ネットブックは5万円前後と通常のモバイルPCと比べると、かなり激安感がありますね。 同時にデータカードなどの接続環境を契約すれば2〜3万円安くなる事も。 あるメーカーでは100円で販売しかなり話題になっていました。各社のネットブックを比較し シチェーションごとのおすすめを紹介します。
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2008年は格安ノートPC、いわゆるネットブックが登場した事で
モバイルPCは高いという概念が変わりつつある。
モバイルPCがあれば通勤中や空き時間に
書類作成やメールのチェックなど、簡単な作業が出来ますので
限られた時間を有効に活用できます。
ネットブックは低価格ですがモバイルPCと比較すると
機能面で割り切った作りになっているため
自分の使用環境を把握して選ばないと、せっかくのネットブックも
上手く活用できない事になります。
そこで現在発売しているネットブックの特徴を踏まえて紹介したいと思います。
持ちやすさを重視する方には、東芝NB100がオススメです。
ヒンジ部分が突出しているので、片手で持つことも出来ます。
液晶画面が隙間なく閉じる構造なので鞄に入れても中で開くことも少ない。
処理性能で選ぶなら、アースジャパンEeePC 1000H-Xがオススメ。
OSの起動時間も早く、付属ソフトも最小限に押さえられているので
ネット専用としてなら問題なく快適に使えますね。
操作性を重視する方には、NEC BL100/RAがオススメです。
キーピッチも17.0mmありますしキーの配列も標準的なので
メインPCとの違いが少なく操作間も違和感が少ない。
タッチパッドのクリップボタンが盛り上がっているので押しやすいです。
駆動時間の長さを重視する方にはEeePC 901-Xがオススメ。
カタログ値で約8.3時間と長時間駆動は他を圧倒している。
実際に使える時間の目安はカタログ値の4〜6割りと考えるといいです。
無線LANの使用状況などで駆動時間も変化しますので、一日1時間程度の使用なら
カタログ値で3時間前後のモデルでも大丈夫です。
画質と見やすさを重視する方には、日本エイサーのAspire oneがオススメです。
移り込み対策を施した液晶を搭載していますので、屋内屋外問わず視認性も高いですし
動画の再生もキレイです。
ECCPC 1000H-Xも輝度が高く移り込みも少ないのでおすすめと言えます。
拡張性をやインターフェイスを重視する方にはデルのInspiron Mini 9がオススメ。
直販サイトで自分好みにカスタマイズして注文出来るのが強みです。
ここに挙げたオススメ機種は一つの目安に過ぎません。
ネットブックはこれからもどんどん進化すると思いますので
自分の利用スタイルに合わせ、最適なネットブックを選んで下さいね。
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